受検にあたっての配慮について
障害や体調、その他の事情で、このままの形では受検しにくいという方がいらっしゃいます。 遠慮なくお申し出ください。できることとできないことを、正直に書いておきます。
どこにお申し出いただくか
| まずはこちら |
受検のご案内をくださった会社のご担当者さま この検査を使うかどうか、結果をどう見るかを決めるのは、ご案内をくださった会社です。 「時間制限のあるパートが難しい」「別の方法で評価してほしい」といったご相談は、 そちらにお願いいたします。 |
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| 画面や操作のこと |
株式会社グリーンツリー メール kanri@greentree.co.jp 電話 03-6419-8233 受付時間 平日 10:00〜18:00(土日祝 定休) 読み上げソフトで進めない、文字が小さくて読めない、操作が反応しないなど、 画面そのものの困りごとは当社へお知らせください。 |
障害の内容や診断名を、当社にお知らせいただく必要はありません。 そうした情報は法律上とくに慎重な扱いが求められるもので(個人情報保護法の要配慮個人情報)、 このサービスでお預かりする必要がないため、集めない方針にしています。 「時間制限のあるパートが難しい」のように、お困りの場面だけお伝えいただければ足ります。
いまできること
- 性格特性パートには制限時間がありません。 ご自身のペースで進められます。前のページに戻って選び直すこともできます。
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思考力パートは、4つの区切りの「間」で時間が止まります。
1つのパートを終えたところで画面を閉じ、あとで同じURLから続きを始められます。
日をまたいでも構いません。
ただし1つのパートの途中では止まりません。 始めたパートは、その場で終わりまで進めてください。 - 文字や図を大きくできます。 ブラウザの拡大(Windows は Ctrl と +、Mac は ⌘ と +)で 大きくしても、画面の並びは崩れません。
- 静かな環境や、休憩を挟んだ受検をご希望の場合は、 上の区切りを使って分けて受けていただけます。
できないこと
ここは正直に書きます。できないことを「できます」と書いておく方が、 かえってご迷惑をおかけすると考えています。
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思考力パートの制限時間を延ばすことはできません。
この検査は「全員が同じ時間で取り組んだとき」の結果として作られています。
お一人だけ時間を延ばすと、その数値を他の方の結果と並べて見ることができなくなり、
数字としての意味が失われます。延ばした数値をそのまま比べるのは、
配慮ではなく誤った扱いになってしまいます。
時間制限が合わない場合は、思考力パートを使わないという選び方があります。 次の節をご覧ください。 - 紙での実施や、別の形式への差し替えはできません。 問題は受検ごとに画面上で自動生成される作りのため、印刷した用紙では実施できません。
- 読み上げソフトだけで全部を解くことはできません。 思考力パートのうち図形推論は、図を見て選ぶ問題です。音声だけでは解けません。 言語推理・数量推論・性格特性パートは文章なので、読み上げでも進められます。
検査の一部だけを使う、という選び方
結果のレポートは、思考力と性格特性が分かれて出ます。 どちらか一方だけを見ることができます。
時間制限のある思考力パートがご負担な場合、 性格特性パートだけを使う、あるいは この検査を使わずに別の方法で評価するという判断ができます。 これを決めるのはご案内をくださった会社ですので、そちらにご相談ください。 当社からも、そうした運用ができることをお客様(企業)にお伝えしています。
根拠にしている考え方
障害者差別解消法第8条第2項により、2024年4月1日から事業者にも合理的配慮の提供が 義務づけられました。同法の趣旨に沿って、過重な負担にならない範囲でできることを 上のとおり定め、できないことはその理由とともにお示ししています。
あわせて、この検査の結果は採用等の判断材料の一つであり、 自動的な判定だけで人に関する重要な決定を行わないよう、 レポートにも明記しています。